バッグ・コンパニオンガール

先日作ったケイティイメージのバッグを小道具にできないか?と試みたドール撮影の練習です。
こう、モーターショーのコンパニオン的な。
最近の可動フィギュアのオモ写じゃありませんが、リアルの物の大きさとフィギュアの大きさのミスマッチ感を上手く落とし込んだ作品ってちょくちょくあって。
極端な話、人間用の机の上も舞台になりうるんですよね……部屋が片付いていればorz

■オリビアちゃん(MDD・40cmクラス)
アイ:SHINY EYES
ウィッグ:インソムニア
ドレス:Chest of Magic
靴下:PONGEE

■ワンショルダーバッグ
型紙:Pattern Label

カメラマンあるある、だと思いたいのですが。
被写体が生物非生物問わず、被写体に話しかけながら撮影するのってよくあると思います。
オリビアちゃんとは和解が進んでいるというか、撮影しやすい印象。元ネタやキャラクター的に動きのあるポーズをさせてもミスマッチ感がないというか。

オリビアちゃんが入るとこんな感じ。カバンが思いの外小さめで、多分膝立ちしてもMDD1人やっと入るかどうかです。
無理してこのカバンに詰め込むよりは、大人しくドール運搬用バッグ持った方がいいです。
というかボディバッグ自体、おそらく元々最低限の身の回り品を入れておくためのバッグですしね!

というわけで、動きのあるポーズが得意な気がするオリビアちゃんでした。