緊急事態宣言が解除された地域 vs 5月末で閉店するコスプレスタジオ
ファイッ
こんな状況で我先にと飛び出すのは死亡フラグだとは分かってるんですが、
・緊急事態宣言が一足早く解除された地域であること
・県をまたいでの移動はしない
・人込みを避け、人の少ないだろう時間帯を狙う
・手洗いうがいや手指の消毒の徹底
・マスクができない状況を除き、極力マスクをする
・用事が済んだらすぐ帰宅
以上を守って行動したので許してくだs……orz
そんなわけで、コスプレスタジオを予約して行ってきました。
アジュールナイトメアのコスプレでお世話になったスタジオイデアルさんが5月末で閉店されるとのことで最後にせめて1回、とドールを連れて撮影に行ってきました。
本当は4月に世話になる予定だったんですけど……はい、見事に吹っ飛びまして……orz
本当はもっと情勢が落ち着いてから予約するつもりだったんですが、待ってられない状況だったんで……orz
今回のCOVID-19騒動で感じたのが、コスプレスタジオって思いっきり情勢に左右されやすい商売だなぁと。
別の気になる某コスプレスタジオも維持が困難でクラウドファンディングを始められてますし、特に特殊なコンセプトのスタジオならこのご時世維持だけで精一杯で、何処も何時閉店したっておかしくないなぁと。
スタジオイデアルさん、どうやら4月の予約はゼロになったらしいですし。
何時までも あると思うな コスプレスタジオ(字余り)を身に染みて感じました。
とはいえ今後再流行しない可能性はゼロではありませんし、今後も軽率な行動は控えます。
追記より、ドールの写真につき注意。

30分くらいしか時間が取れなかったのですが、カメラマンさんが短時間でかなーり気合を入れて写真を撮ってくださいまして。
珍しい被写体ということもあったかもしれませんが、本当に綺麗に撮っていただけました。
ありがとうございます。ありがとうございます!(土下座)

受け取った画像データをちょいと手直しするだけで使い物になる写真ができるの凄い。
コンデジやスマホカメラだと黒潰れで泣いた烏羽色ワンピースのディティールが見えるようになるんですよ!!!

しかしこう被写体として見ると、ドールって本当に優秀だなぁと。
造形は完璧、メイクも(メイクの腕がいいなら)一切の瑕疵なし、瞬きもしない、ブレもしない。
カメラマンさんが「人物を撮影したいのに被写体がいない」と仰っていましたし、アジュールさんについてカメラマンから色々と質問されたので分かる(知っている)範囲で色々答えましたが、カメラマンが被写体としてドールをお迎えするのもアリじゃないか?と気づきました。
というより、ドール沼からカメラ沼に嵌っている人も少なくないですよね。

被写体にお困りの、人物のポートレートを撮りたいカメラマンの皆さん……ドール沼は如何ですか……?
専属の完璧なモデルが24時間貴方に付き添いますよ……。(泥沼)
