写真事情エトセトラ


ついに、25動にウミウシケープの制作動画上げました。
長かった……!
ちなみに、私の場合動画化したいものについてはフォルダの名前に
「XX月XX日(フォルダを作った日付)○○(キャラクター名等)」とつけて
そこに写真をまとめているのですが、フォルダの日付が4月下旬な時点で色々とお察しください。
アジュールナイトメア語
扉絵もそうですが、アジュールナイトメアは日本語で話していません。
何か数字がいっぱい並んでますが、解読することは可能です。
最初は例の創作文字を出そうかと思ったのですが、何かスマートじゃない。
そもそもアレは私の世界観を知る人でなければ解読が困難です。
また「特殊なフォントに頼らずキーボードで打てる文字だけで暗号を作る」というのも
コンセプトにした結果、こうなりました。
ちなみに解読方法はZUNTATAを知る人なら気づけるんじゃないかな……と思います。
追記より、写真撮影エトセトラ。
普通にコスプレの写真です、ご注意ください。


写真は元々のデータだとサイズが重すぎるので、サイズダウンやトリミング、色の補正などを
PhotoShopElements15で行っています。
(過去もバージョンの違いはあれどフォトショエレメンツ使ってました)
中の人はカラコンが入れられないため、瞳の色はフォトショによる描き込みです。
加工01
バッキバキに加工しまくったのがこの写真。
というのも、データそのままだと海の色も空の色もよくない。ついでに海にブイも浮いている。
その為まずブイを頑張って消し、海の色を加工し、空の写真も合成しました。
(空の写真は私が撮影したものを使用)
写真に違和感を覚えた方、大正解です。
正直、背景の合成が苦手です。本当はもっと違和感ないレベルで合成するべきですが
「とりあえずぱっと見で綺麗に見える」程度に合成しただけです。
なお、この写真を撮影者(母)に見せて種明かししたところ、大爆笑されました。
そしてその時の声でモフモフ型戦艦NEKOが飛び起きました。
加工02
スタジオ撮影の写真で苦労したのは、実は靴です。
というのが利用したスタジオ、スタジオの床を綺麗に保つために「靴底を覆うように養生テープ
もしくはフェルトを貼ってくれ(意訳)」と指示されていたからです。
もっと綺麗に貼れていればよかったのですが、突貫工事でかなりいい加減です。
その為、靴が入り込む写真ではこの養生テープを消さねばならんというわけです。
加工03
動画では「50%フォトショでメイクを盛り直す」と言いましたが、嘘です。
かなり盛ってます。
というのがですね、結構濃いめにメイクしたつもりが撮影で白く飛んだんですよ!orz
やっぱりヅカメイクを見習ってドーランでベースを描くべきか……舞台メイクが
照明に負けないのは事実ですが、フォトショである程度は描き直せるので
実際のメイクだけでなく、フォトショの力も借りました。
ちなみに、私の場合は「本来ないものを描き足す」のは困難なので、
ある程度は撮影時にしっかりメイクしておかないとどうしようもないです。
主に描き込んだのはシェーディング(特に鼻を高く見せるハナタテ)と目尻のピンク色。
主にこの2色が白飛びしたので、少し濃いめに。
他にもパウダーファンデ代わりにベビーパウダーをはたいたのが原因なのか
肌がざらっとした質感になってしまったので、ぼかしや指先ツールを使って
ざらっと感を消してます。
あとは口紅の発色が良くなかったのでより鮮やかにしたり、唇の縦ジワを消したり。
ちなみに、メイクについては詳細を書くとそれだけで動画1本できそうな勢いだったので
色々端折ってあんなことになったんです。
また、どこをどうとは言いませんが顔つきもいじってます。
テーピングで若干顔つきを変えているのもありますが、フォトショエレメンツ15の
「画質調整」→「顔立ちを調整」が無茶苦茶便利すぎて!違和感なく顔つきが変えられるんです!
8にはなかった機能ですよ!1!!
顔つきをいじることについては様々な意見がありますが、今回私が顔つきをいじったのは
今回のコスプレで理想の顔つきにしたかったのが1つ。
「アジュールナイトメアが人間の姿になった場合、SAN値チェックが入りそうな美形になる」という
個人的な裏設定があります。
そしてもう1つ、やはり私の素顔はバレたくない。
今回メイクが濃いことが幸いしていますが、素顔そのままをインターネット上に晒すことは
抵抗があるのです。
ところでメイクがあまりにも派手すぎてナチュラルメイクじゃダメなのかと言われそうですが
今回のアジュールナイトメアは「人間らしくない」がコンセプトなので
個人的にはこれで正解なんです。
アジュールナイトメアのなりきりケープだけではなく、全体のイメージについては
また後日説明したいと思います。