割り箸・他

前回更新分もまとめました。

■ナッペ山のその後
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「ナッペ山に登る」に付け足そうとして間に合わなかった小話です。
破廉恥を覚えるのは人間だけであり、カルボウ族にはそんな感覚持ち合わせてないよという話です。
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……で、何でこんな描写する必要があったんです?

■割り箸
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ペットを飼育している人ならおそらく避けては通れないだろう話題「誤食」です。
余談ですが、最近様々な職業の方が動画投稿サイト等で活躍してまして。私が時々チェックしている方の1人が獣医さんで「今日はこんな患畜さんが来ました」みたいに治療過程も含めて紹介するのですが、そこそこの割合で来るのが「本来口にしてはいけないものの誤食」。
ただしカルボウ族にとって木材は燃やせるもの=口にしても問題のないもの。他にも細い木材をかじって遊ぶ、巣材等にするポケモンがいるので、そういうポケモンにあげる前提でこの世界では割り箸や串等使い捨ての調理器具にはニスや塗料を塗らないのかもしれません。
人間、どうしてもヒトに似たような姿の相手に対してはついついヒトと同じような発想・対応をしてしまいがちですが、カルボウ族はあくまで「ヒトに似た背格好のポケモン」であって、何処まで行っても彼らはポケモンでしかないのです……というのがうちのパルデア(ひいてはポケモン)観です。
ちなみに私の言う「何故か」には必ず理由があります。その原因や理由を明言しないうちは「何故か」と言葉を濁します。
最近凄いですね。何だったら自宅で飼ってるエミューを動画にしている方もいますし、一昔前なら動物園か図鑑でしか見たことのない生き物の飼い方、育て方を自宅にいながら知ることができるんですもの。エアプならぬエア飼育……?
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ケイティ&ミリーですが……進化前はほぼ個体差がないよう描写をしています。唯一違うのは背丈(脚の長さ)です。
ところで「ススを取る・前日譚」で仲間になったのはどっちなんでしょうかね?
作中でヒントとなる描写は既にしているので、ちゃんと推理すればどっちがどっちか分かるようにはなっています。
ところで今のところ、時系列が全部バラバラなんですよね。
「○○のその後」と明言されているものは確実に前後に繋がってます。
タナの手持ちの進化状況や一言付けたコメントで把握できるようにはしています。あと実は他の要素でも把握できたりできなかったり。
今回の話はハッコウシティに到着した直後くらい……なので、ジムバッジは2つ、スター団ほのお組を倒した後かな?くらいの感じで描いてます。

■個人的には京都派
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パルデアの飲食店事情、考察。
今回の漫画を描くに当たり、舞台となった来来来軒を色々観察してみたんですが、来来来軒ってデパートの最上階にあるようなお高い中華料理屋というよりは個人経営の町の中華料理屋が近いんじゃね?と。
パルデアの価格帯って殆ど参考にならないんですが、同じ町にあるガストロノミーファミリアが高級路線であり、それと比べると来来来軒は割と安価じゃないか、そうでなくとも店の外観が高級路線というより町の中華料理屋って雰囲気なので、そういうイメージで描写しました。
ちなみにもし来来来軒がデパート最上階にあるような高級路線だった場合、回転テーブルを描写する気満々でした。あれ描けば一発で「中華料理屋だ」って説明しやすいですし。
そして来来来軒に限らず1つの町に複数の同じ店がある点についてですが、個人経営の様々な町の中華料理屋が「個人経営の中華料理屋・来来来軒」という1つのくくりとして登場している説。
全て店の内装とか店の名前とかメニューとかバラバラなんだけど、ゲームのデフォルメの都合で全部「来来来軒」と一緒くたになっているという説です。
(端的な例がハイダイ倶楽部で、あれはジムリーダーが店主を勤める店ということで格別な描写がされていますが、あんな感じで有名人でなくても個人経営の店が他にも存在するという説です)
もしくは餃●の王将みたいなチェーン店説。
いまいちポケモンの世界の町の規模がよく分からなくて、ゲームのデフォルメがどれくらい入っているのかがよく分からないんですが、例えば金銀の舞台となったジョウト地方、コガネシティ。コガネシティは大阪がモデルらしいのですが、一言大阪と言ってもざっくり分けてキタ・ミナミと言われるくらいには範囲が広いです。これですら繁華街だけですから、住宅街のような場所や海辺も含めるともっと広くなります。
コガネシティが繁華街である大阪梅田~難波辺りをモデルにしたとして、ミナミの難波辺りに住んでいる人が「今日餃子の●将食べに行こうぜー!」ってなった時に、わざわざキタの梅田(地下鉄で10分くらい)まで行くことはないと思います。チェーン店ならば難波辺りにも同じ店があるはずです。
そんな感じで1つの町がそこそこの規模だった場合、チェーン店が複数あってもおかしくないよね、と。勿論これは余所の町に同じ名前の店がある理由の補強にもなります。