ウィンターカラーな君達・他

いきなりタナが茶を噴く回&色についてのアレコレです。
ちなみに噴いたのはルイボスティーです、どうでもいいことですけど。
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紫ツインテちゃんの中の人からものすごく圧(という名の期待)をかけられてました。
(下書きをチラ見せした際に)「あれ?タナ(の中の人)が茶を噴くようなこと言ったっけ!?」→「あ、そういやこの前こんなこと言ってたわ」のコンボも決められました。
ちなみに中の人、スプリングかオータムかはまだ判別できてないんですが、十中八九イエローベースです。紫を着た時の紫が悪目立ちする感がえぐい。何なら薄い青色(■こんな感じの色)は色としては好きなんですが、着た時の服だけ浮いて見える感が辛い。
なのでブルーベースで色々着せられるタナって滅茶苦茶楽しいです。自分じゃ絶対に似合わない色を着こなしてくれますし。

■「アジュールさん」と「ヅカメイク」
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実はとんでもないところにタナのキャラメイクのルーツがあったという話です。
ちなみに私とある程度古い付き合いのある方なら既にご存じだとは思いますが、アジュールさんはざっくり言うと「地球人を滅ぼしに来た宇宙人」。
「この星の知的生命体はこのような姿をしているから、とりあえず星に降り立った際に怪しまれないように知的生命体の姿を模してみよう」と考えた宇宙知性体が自分達の持ち合わせた材料で作ったヒトガタというコンセプトがあります。
なのでヒトのような外見でありながらカルシウムの骨の代わりにチタンのフレームが組まれ、血潮ではなく水銀や硫酸銅の水溶液が身体を巡っている。何なら内骨格や血潮という考え方自体がまだ哺乳類じみたもので、もっと訳わからん技術で動いている。昆虫みたく外骨格で……という可能性すらあります。(肌に関しては「ガラスか陶器か、血の気のない硬質な感じ」というメモがあったり)
で、アジュールさんは「宇宙知性体が作り上げた、ヒトに似せたヒトガタ」。クトゥルフTRPGで言えばAPP18に相当する外見完璧な存在です。
そして私の価値観でほくろって「人間特有のもの・人間臭いもの」の象徴で。アジュールさんも口元のほくろがなければただの完璧美人のはずだったのに、ほくろがあるせいで何処か人間らしさを覚えずにはいられない。そういうイメージでわざと口元にほくろを作ってます。(宇宙知性体側からすれば、そこまで織り込み済みの上でわざとほくろを作ってます)
ちなみにこの「ヒトのようでヒトからかけ離れたもの」のコンセプトはがっつりカルボウ族にも適用されています。

■pixivで作品を非公開にしています
pixivで騒ぎがあり、一時的に私の作品を全て非公開にしました。消してはないです。
ただタイムスタンプとしては機能するので、今後はpixivへは非公開、もしくはバッキバキに透かしを入れた上で投稿するかもしれません。
で、この余波で他の方が使っている「POIPIKU」というものにも手を出してみたわけですが、こっちはこっちでビミョーに使いにくいなー……ってことで、管理は大変だけどやっぱ自分のサイトサイコー!となっているわけです。
私、どうも元々不特定多数が一緒になる投稿型プラットフォームが苦手で。折しもTwitterもきな臭くなってきましたし。
作品を置くのは個人サイト、Twitterやpixiv(その他SNSや投稿プラットフォーム)は告知や周知用というスタンスは変えませんので、今後もよろしくお願いいたします。
pixivからここへ辿り着いた皆さんへ。来てくださってありがとうございます。
それとメッセージフォームでコメント送ってくださった方、ありがとうございます。
追記よりコメント返信です。


0508メッセージ
最初に。
このコメントを送るのに、かなりの勇気が要ったと思います。
pixivにしろmisskeyにしろ、最近のプラットフォームは「いいねボタン」のようなものをポチっと押せば済みます。何ならmisskeyは(サーバーにもよりますが)スタンプが溢れんばかりにあるので大体の意思表示ができます。
ところがうちのサイト、いいねボタンがありません。見る側が何らかの意思表示をするにはメッセージフォームを使うしかないわけです。
文章を書くのって結構大変です。相手に自分の意思を誤解させないように伝えるって難しいことなんです。
その壁を越えてきてくれてありがとう、頭が下がる思いです。
そんなわけで、こちらでぼちぼち更新していきます。ありがとうございます。