この夏、庭をコンポストにするのに嵌っていまして。(現在何も植えていない花壇の隅に生ゴミを埋めただけ)
暑い日がずっと続きましたし、他にも庭作業をしたおかげでサンダルの形に日焼けしました。
次に掘り起こした際には生ゴミが見つからなくなっているので、何だかんだでうまく土に還ってくれてるみたいです。
つるぎのまい

きっかけは今年5月のRiverdance日本来日公演です。
皆の者、Riverdanceはいいぞ(語彙力消失)。公式Youtubeに上がってるのでせめて「Reel around the Sun」だけでも見てください。
2:29辺りからリードダンサー(白いシャツの男性)がソロで踊るんですが、ミリーはあの動きができると思ってください。
というか踊りながら歩ける(歩幅もあってほぼ走れる)って中々エグいのでは!?

調べていて個人的に驚いたこと。ゴクリンもつるぎのまい覚えるんですね。

ちなみに「レホール先生の個別授業2」で一応フラグは立ててました。
多分コンパスじゃない
詳しいことは分からなかったのですが、フラメンコは「コンパス」という概念があるらしくて。
12拍子を1つのグループ(小節)と考え、それを細かく割ってリズムを作る……みたいな感じです。
3拍子+3拍子+3拍子+3拍子とか、3拍子+3拍子+2拍子+2拍子+2拍子とか、という感じらしいです。即興となるともっと変な割り方があるとか何とか。フラメンコのリズム採りにくいなーってなるのは多分これが原因です。
ざっと調べてみたところフラメンコのダンサーは「コンパスを感じる(体感で12拍子を数えられること)」のが必須テクニックみたいです。
そんなわけで素人による手拍子は絶対にズレるので禁忌とされている……らしいです。

……で、この野生のオドリドリが踊っているのは厳密なフラメンコじゃないです。
リズムの参考にしたのはRiverdanceよりFiredanceです。これも訳分からん変拍子してます。
フリック入力

没タイトルは「Dies irae(怒りの日)」でした。
某所ではボイスチャット勢も文字チャット勢(スマホもPCも)もいますし、打ち込んだ文章を自動で読み上げてくれる読み上げbotもいるので、両者難なく意思疎通取れてます。
オマケ1:あの笑顔で迫られると怖い
某所にて原稿の作業をしながら通話してたんですが、その時のフレンドさんとの会話です。
「(つるぎのまい)……っていう話を今描いてるんだけど」
「ハイランドゲームズのあの跳ねる動きしながら迫ってくるガラルバリヤード怖くありません?」
「怖い!アイリッシュダンスなら走るくらいの速度で移動しながら迫れるからもっと怖い!」
「むしろガラルあるあるで、余所の地方から来た人は吹雪の夜、外から聞こえる謎のリズミカルな音(ガラルバリヤードがタップダンスを踊る音)にビビり散らかすとか」
「あー、ガラルならありそう」
オマケ2:久々の関東だしゲーセンだし
諸事情により関東に出かける用事があったついでに友人と遊んだりしました。ありがとうございます。
互いの行きたい場所をリストアップして予定を組んだところ、1日で東京を東奔西走することになりました。
1日目は「(雨の予報が出ていたのに)晴れるだなんて聞いてない!」で、2日目は「(曇りの予報が出ていたのに)雨が降るだなんて聞いてない!」でした。
本来の用事で親戚にも会ったのですが、親戚の娘ちゃんがいつの間にか大きくなっていて、私と同世代の親戚が「○○おばちゃん(おじちゃん)」と呼ばれたのを見てOh……となりました。
あ、そうそう、ダラバーAC、CFJ完走できなくなってましたorz
……次回までに特訓しておきますorz
オマケ3:カンナンシンク
私が割と熱心に遊んでいるゲーム「アリス・ギア・アイギス」。今ちょうど私が好きなSTGゲーム「ダライアスバースト」とコラボイベントやってまして。
ダライアスバーストのBGMがイベントで聴けます。皆の者、ZUNTATAはいいぞ。
で、ダラバーの曲を幾つか聴きながら「カンナンシンク」もタナ達のイメージに近いなーと気づきまして。
「カンナンシンク」は1面道中曲(ダラバーSP)なんですがダライアスの世界もかなり殺伐としてますし、SPに至ってはこんなクソッタレな幕開けがあってたまるか!ところがどっこいあるんだよ!みたいな物語ですし。
これがタナの物語と重なる部分があるんです。「何時かハッピーエンドには辿り着くけれど、その道程は決して平坦ではないよ」というイメージで描いてますし、どうしようもなさが根底にありますし。
まーイメージアルバムに「千年回廊(姫神)」挙げてる時点でお察しなんですけれども!
