ポケモン世界の出入国事情

ポケモン世界の出入国事情

Youtube公式チャンネルで公開されている「スペイン国境警備最前線」を見ながら思いついた考察です。
この番組、スペインの国境警備隊の日常に密着する番組なんですが、あらゆる不正な手段を使ってでも突破しようとする人は出てくるよなぁと。
じゃあ、キタカミやブルーベリー学園へ行ったタナ達はどうしていたんだろう、と。ゲームのご都合主義を取り除いたときに何をしていたのか、という話です。
ポケモンがいようがいまいが、多分やることはそんなに変わらないと思います。
なお、この原稿の作業中に別のフレンドさんとあーだこーだ考察もしたんですが、さらにネタが増えたので多分続きます。

ちなみに過去、国内線の保安検査で私が引っかかったことがあるのは金属製のペンケースとドール用スタンドでした。
(審査官にもよるけれど基本的にちょっとでも怪しければすぐ引っかかることが多いので、実物を見せて禁止品ではないと証明できればすぐに解放してもらえる)
そしてこれは聞いた話なのですが、個人海外旅行が趣味の知人が空港到着後の手荷物引き取りレーンで荷物を待つのが嫌だからと旅行に必要最低限のものを全て持ち込み手荷物にまとめ、飛行機を降りた後に最速で空港を出ようとしたところ、アメリカの空港で滞在日数と荷物の量が合わないと疑われて別室に連れて行かれたらしいです。(これもパスポート等に不正は一切なかったため、無罪が証明されて解放してもらえたらしい。時間はかかったけど)
詳しくはないのですが、荷物の量と申請した滞在日数等が合わない場合は入国審査の時点で怪しまれる……んでしょうか?