ヒートカット・他

前回の分もまとめますよ!

フォネティックコード

アルファ、ブラボー、チャーリー、デルタ(諸説あり)……と呼ぶ独特の表記です。ミリタリーや船舶、航空関連じゃないとまず知らない知識です。
冗談交じりで言ったのですが、まさか伝わるとは思わなんだ。
ちなみにブラウンパーマ君の帽子は意思表示だったりします。

ヒートカット

手芸をやっててトートツに思いついたネタです。
生地や紐の先端はそのままにしておくとやがて糸がほつれてくるので、ロックミシンをかける、接着剤で接着する等の物理的ほつれ止めを行うのですが。
高温で溶ける化学繊維なら熱で溶かしてくっつけちゃえばほつれ止めできるんじゃない?というのがヒートカットです。
のぼり旗のフチやカバンテープのフチ等に使われる処理です。化繊ロープの先端が何か固まってないか?ってなってるアレです。
あとサテン生地(最近はほぼ化繊)のフチにも使えるので、ロックミシンでかがる代わりにヒートカットするケースもあるみたいです。
子供向けの変身少女なりきり衣装等でスカラップ裾だから縫い代を付けて縫うのが難しい、あるいは縫い代を付けると裏がゴロゴロして見栄えが悪い、ジョーゼット等透ける生地で縫い代が透けて見えてしまう……というときにも使われるみたいです。
当然ですが高温で溶ける化学繊維の性質を利用しているので、天然素材にはまず使えない手段です。

ちなみに本来なら熱したはんだごてのようなものを使うのが普通なのですが、ライター等の火で炙ることでも代用できまして。
人間用衣装の裁断には流石に無理ですが、持ち手テープの先端を、サテンリボンの先端を……くらいならば小さな火でも何とかなったりします。

↑白いリボンをろうそくの火でほつれ止めしようとして、見事にフチがガタついた例
まーあくまで代用なので、あまりうまくいかなかったんですけどね!orz
最初は頭部の炎でヒートカットさせるだけのつもりだったんですが、熱(炎)&剣モチーフであるソウブレイズならヒートカットなんて朝飯前じゃね?と。
何でこの世界ポケモンいないのっ……!orz(n回目)

シャトル

今回の登場人物「シャトル」。
モチーフとなったのは私のサブロムバイオレットの主人公です。タナ(スカーレット)とは正反対なキャラクターを作りたくて外見作ったらこうなりました。
このゲームにおける髪色ブルーグリーンが好きで、でもダークデニムもいいなーと色々考えて、最終的にツートンカラーになりました。カスタム主人公の特権ですね。
瞳の色は没案でホワイトもありました。この色合いで瞳の色をホワイトにすると瞳だけ目立つ感が中々よくて。結局ウルトラマリンブルーになりましたけど。
なおタナの時もそうだったのですが、主人公と手持ちのニックネームには何らかの共通点を持たせています。

協力:フレンドの皆さん

某所にて原稿作業をしながらフレンドさんと話をしていたのですが、その時に「モブとなるキャラクターの顔のキャラメイクしてくれない?」とその場にいた方にお願いしまして。
髪型はともかく顔を決めるのってかなり苦労するんです、個人的に。
キャラメイクさせるに当たり、提示した条件は以下の通りです。

あとはゲーム作中のキャラメイク機能で顔を作ってもらい(肌の色は後天的に変えられないので、変える要望がある場合は別途伝えてもらうことに)スクショを提出してもらう形で募集したところ何名かの案をいただけました。
その中から「おっ!」となったものを今回採用しました。ありがとうございます。
でも採用しなかった子も魅力的な子が多いので、何かの拍子に背景に登場するかもしれません。

納屋に忘れた出刃包丁

この話は演劇部の依頼で衣装を制作している場面なのですが、じゃあ肝心の演目は何かと言うと、元ネタは20年くらい前のフリーゲーム「SeraphicBlue」です。
でもまぁ、元ネタを知っている方は皆口を揃えて言うでしょう。「これ色んな意味で学生がやる演目じゃねーぞ!」と。
「SeraphicBlue」は大作フリーゲームとしてよく挙げられる作品です。総プレイ時間50時間くらい想定、R18もGも両方出るくらいにはかなり尖った作品です。当時一応公式では15歳以上推奨とされていましたが、15歳以上でも受け付けられん人は受け付けられん癖の強い作品です。
しかしまぁ、かなーり古い作品で現在正規で入手できる方法がほぼなくて。今からだと誰かのプレイ動画を見るのを勧めるしかないのが現状です。
ちなみにケイティのキャラクターはこのゲームの登場人物「ヴェーネ」の影響を受けています。
具体的に言うとヴェーネをかなーりマイルドにして、ポケモンの世界に合わせるとケイティになります。

オマケ。このシーン、実はこうなってました。
登場人物の衣装イメージ図がちゃんと貼ってあったんです。

オマケ:私がCrying Tears

某所で作業中の様子を配信しつつフレンドさんと雑談することが多いのですが、その日とあるフレンドさん達が某ソシャゲの話をしていまして。
なお中の人は根っこがコスプレイヤーなので、ついつい「あー、このキャラクター衣装作るの大変そうだなー」と見てしまうタチです。
「このキャラクターかわいいよねー」「この子強いよねー」と盛り上がっている傍らで「うわこれ作るの大変じゃないかうぎゃあぁ!?」と別の意味で発狂してました。
ちなみにヘブン○ーンズ○ッドの佐月○リの「Crying Tears」というウェディング風ドレスの衣装です。