■クジラ偶蹄目

ゲームの世界にどれくらいリアルを持ち込んでいいのかというメタい話です。
そもそもゲームという架空の世界にリアルを持ち込むのがナンセンスなのですが、あえて言い訳を考えるなら「ポケモンの世界の偶蹄目の中には蹄が奇数のものが存在する」だと思います。
あとメタ的に考えると、初代キャラデザの時点で(確認ミス等で)蹄を1つで描いてしまう→訂正する機会がないまま今に至る、だと思います。ただ第2世代のミルタンクはちゃんと蹄らしいものが2つで描写されているのに、第5世代で何故かバッフロンが蹄1つで描写されているのが解せぬ。
ちなみに、ポケモンとリアルのモチーフを比較すると結構面白かったりします。リアルで偶蹄目に分類される動物がモチーフのポケモンはちゃんと蹄が2つ描いてあったりしなかったりします。
■間もなくDLC配信
さて、ポケモンSVのDLCコンテンツ前編「碧の仮面」の配信がもうすぐと迫ってきましたが。
今のところタナの物語は本編のみで完結させているため、DLCまで描くかというとちょっとビミョーです。組み込めるなら組み込むかな、くらいの感覚になりそうです。
ただまぁ、遊んでいて何かが起きてネタが降ってきて……という可能性はゼロではないので、もしかしたらしれっと話が増えるかもしれません。
■スペシャルサンクス

トートツに余所様のカスタム主人公描きたい!となったので、またお借りしました。ありがとうございます。
そして気づく……バイオレットプレイヤー多くね!?と。
そしてこれは個人的な偏見なのですが、中の人(プレイヤー)が男性&カスタム主人公が女性ベースだと、髪型をポニーテールにしてる人が多い気がします。
私なりの推測なんですが、ポニーテールって女性の象徴というか、男性が手を出すには敷居が高い髪型じゃないかなって。だからゲームの中で女性としてキャラメイクしたとき、ポニーテールを選びがちなのかなと。
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2022年の年末には構想ができており、今年に入ってネームだけ切っていた漫画がありまして。
そろそろこれに本格的に手を付けようかな、と思っています。ちなみにジムバッジ4つ獲得した頃、タナ&ケイティ&ミリーの根幹に関わる話です。
なお現時点でページ数が48Pあるので、多分描くのに滅茶苦茶時間かかります。(増減の可能性もなきにあらず)
何でこんな漫画を今まで放置していたかと言いますと、理由が幾つかありまして。
1つが「漫画を描くという作業に慣れる為」。
クリスタ自体は前々から導入していたんですが、製本することを見据えた漫画原稿の描き方というのは初めてだったので、ツールの使い方等を覚える為の肩慣らしの意味合いもありました。
(データ自体入稿できるよう裏で設定してあるので、まーないとは思いますが同人誌として刷ることは可能です。アレとかコレとかの問題は別にして)
1つが「キャラクターを知ってもらう為」。
いきなりあの話を描いてもよかったんですが、それじゃああまりにも説明不足。いきなり名前も知らないトレーナーとグレンアルマ、ソウブレイズが出てきたところで、よほど上手に描かない限り「どういうことだってばよ?」になるのは明白です。
タナはどんなキャラクターで、手持ちのポケモンには何がいて、その子たちはどんな子で……という説明のために今まで色々な話を描いてました。
(その点ネモやペパー、アカデミーの先生等のNPCはゲームを遊んでいれば人となりを把握できるので、その辺りの説明を省ける)
1つが「私の漫画のルールを覚えてもらう為」。
私の漫画はピクトグラムを目指して描いている部分がありまして。「これが出てきたらこういう意味」「あの表現が出たらああいう意味」というのを明確にしています。

例えば「ススを取る」。ここでカルボウ族のスス詰まり(体調不良)の表現として頭部の炎の音が「ポッ、ポッ」と音を立てる描写が入りました。

「ススを取る・前日譚」。スス詰まりを起こした体調不良のカルボウが登場しました。

そしてこのルールを理解していると「ナッペ山を登る」で「ポッ、ポッ」の音が登場した時点で、ケイティの身に何らかの異常が起きていることを察することができたのです。
今回このルールを明言しましたが、明言してなくとも何らかの意味を持たせている表現、描写はあります。
というわけで、今まで長い助走とフラグ撒きをしていたわけです。
いよいよこの原稿に手を付け始めるので(ついでにDLCも)これから更新頻度落ちます。
