少なくとも1つ、これだけは言える。
応援上映に行く人はガチ勢だ。
映画「刀剣乱舞」の応援上映に行ってきました。
一応既に1回普通の上映には足を運んでおり、2回目で色々と再確認したかったものがあったのが1つ。
1度応援上映というものを経験してみたかったのが1つ。
というかね!この映画!凄く情報量多すぎて!
1回目は深読みしすぎて「これフラグじゃないよな?これ伏線じゃないよな?っつーか今
話の展開どうなってたっけ?」とかなり警戒しながら見ていたこともあって物語を追うので精いっぱいで、
そういう意味では展開が分かっているからこそ2回目が安心してゆっくり見られた……というのもありました。
また、応援上映ってどんな空気なのかを知りたかったのもありました。
なので今回は映画を見に行くのが半分、映画を見ている人を見に行くのが半分ってところでした。
そんなわけで全体を見回せ、かつ比較的目立たない位置の座席を取って上映に臨んだわけです。
私だけ笑えるくらいに平常運転で。

ちなみに、応援上映はペンライト持ち込みOK、うちわ持ち込みOK、声出しOKとさながら
アイドルのライブのように観劇できる上映で、静かに見る通常の上映とはまた違う
一体感や熱気を味わうことができます。
勿論声をかけたからと言って映画の展開が変わったりするわけではないのですが。
思いの外周囲がペンライトだらけで……私も鉱物観察用のペンライト持って行けばよかった……。
(なお、私の持っているペンライトはいわゆるキンブレではなく、本物のペンライト
もしくはブラックライトである模様)
本編をネタバレしない程度に語ると、この映画は「本能寺の変」「織田信長」がキーワードであり、
明智光秀が本能寺に火を放つ場面で幕を開けるのですが、本能寺炎上に合わせて客席のペンライトが
赤く灯っていくのは壮観でした。あぁ、客席もひっくるめて応援上映なんだなと。
コールは……帰還時の\おかえりー!/はまだ想像できた。
同じ様に出陣時の\いってらっしゃーい!/も同様。
ただし\猿ー!/は不意打ちすぎた。
ところで、映画と言えば近年知名度が上がってきたNO MORE 映画泥棒のCM(映画が始まる前に入る
ビデオカメラの頭をした男性がキレッキレのダンスを踊るアレ)ですが、この映画泥棒のCMが
映画刀剣乱舞とコラボしてまして、映画泥棒相手に刀剣男士が立ち回るのですが。
あれをツイッターで「映画冒頭で唐突に始まる”絶対に笑ってはいけない映画刀剣乱舞”」と表現した
どなたかがいましたが、まさにその通りなんです。
あれは……色んな意味でずるいw
あそこで一斉に笑い声が漏れた辺り、普通の上映では皆笑うのを我慢してたんだなって。
よかった……初回で必死に声を堪えていたのは私だけじゃなかったんだ……。
あのカラフルなペンライト、いいなぁ。
私は主に夜間に持ち歩いて周囲への注意喚起に使いたいんですけど。(…)
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雑記