よく言うじゃないか。君の驚く顔が見たかった、って。
そんなわけで先日の大阪ミネショで湯本さんに託したお土産ですが、[編集済]で伏せられていたのは
全てキャラクターイメージアクセサリーでした。
しぐれさん開催のOFF会が近かったこともあり、それに合わせて全員分用意したかったのですが
大阪ミネショまでに間に合ったのは3人分だけであり、残りの3人分は後日カールやポテチ、
味付け海苔等と一緒に宅配便で発送しました。
なお、製作に当たっていくつか制限を課しました。
・新規購入する材料費は1人10クレジット(1000円)以内までに抑えること
Cカンやチェーン等、既に家にある材料の費用まで計上すると面倒なことになるので
ここは少し多めに見ました。
あとどうしても材料が手に入らないものは通販を利用しましたが、通販の送料絡みも
今回は計上していません。
・全員違うアクセサリーにする、あるいは形状の違う金具を使う
これも私なりのこだわりです。
以下、制作裏話。
10クレジットが守れたかどうかも追記よりどうぞ。
■雷龍さん(マリンモチーフブレスレット)

全ての発端。手芸屋をうろうろしている際にガラスドームを見かけまして。
マリンちゃんのキーアイテムであるスティグミの抜け殻って、このガラスドームがモチーフだったと
しぐれさんが直々に言ってたよなぁと。
そんなわけでグリセリンを買って初めてのガラスドームに挑戦したわけです。
勝手が分からずラメを突っ込みまくった感が否めない。
サイズについては本人に直接聞きました。一応ハットピンやストラップの案もあったのですが、
ガラスドームがワレモノなのでボツ。
費用はおよそ13クレジット。モノホン淡水パールが3.5クレジットしたので、
これをガラスなりコットンなりの模造品にすればもうちょい費用は抑えられました。
あと後先考えずにガラスドームにスワロフスキービーズ突っ込んだのも痛い。
(モノによりますが1粒10円以上)
■透水しぐれさん(ベルンモチーフカブトピン)

スワロフスキーのチャトンと石座、金色の羽のメタルパーツ、黒リボンを使いたかった一品。
これらはチャトンを石座に留めた後、石座を座金にテグスで固定した後
2液混合型セメ○インを使って固着させてあります。これ、無茶苦茶臭いです。
費用は10クレジット強。まーこんなもんです。
この辺りからスワロフスキーのチャトンを石座に留めるのが楽しくなってきて
えいるが調子に乗り始めます。
■湯本マツリさん(擬獄モチーフハットピン)

白っぽいチャトンをとにかく色々探した一品。
スワロフスキーのカラーバリエーションって結構色が多いんですよね。
実店舗だとどうしても取り扱いの都合で偏りがあったりするんですけど。
クリスタルムーンライトが若干青っぽい色がかってて気に入ってます。他の作品にも
ちょくちょく使ってます。
なお、京都オパールビーズを使うことも考えましたが、1個8クレジットなので諦めました。
費用は12クレジット弱。大きなスワロフスキーを使うとやっぱり予算オーバーしがちです。
■郁人さん(アルマ・ミーシルモチーフダブルタイタックピン)

タイタックピンを2つ使ってチェーンで繋ぐ、ってのを一番やりたかった一品。
とある手芸屋で襟付きシャツのそれぞれの襟にピンをつけ、それらをチェーンで繋いだ
飾りが展示してあって、それをイメージしました。
なお、形状的に留める場所には結構苦労すると思います。
あと、主な資材入手先の1つであるパー○クラブで扱われる金色の色が変わってしまったため
金色の金具の確保が困難になってきました。
費用は12クレジット強。タイタックピン2つがやはり大きかった。
■風野湊さん(クレスモチーフハットピン)

案にはブックマーカーやグラスコードもあったのですが、資材の入手が困難だったりで
没りました。
金属も黒っぽいの(銀古美)がいいのでは?という案もあったのですが、
資材が入手できないという大問題があったのでボツ。
とにかくこの月のチャームが使いたかった。全体をモノクロでまとめて、月のチャームの
ビーズだけがほんのり青いというのもやりたかった。
なお串が思いのほか太く、ビーズを無理矢理通そうとして何個かぱきっ☆しました。
費用は10クレジット弱。これについては奇跡だと思う。
■谷原朔夜さん(サニタモチーフハットピン)

大きな石を囲む小さな石じゃなくて、小さい石をいっぱい寄せ集めることに挑戦した一品。
星の形状をしたチャトンの収まりが悪く、配置には結構苦労しました。
しずく型のビーズを下に繋ぐ、というのもやってみたかった。
費用は15クレジット強。調子乗って石乗せ過ぎた実感はあります。
いやー、楽しかった!寝食を忘れるってこういう感覚ですね!(睡眠不足)
